ウォーキング中のハンズフリー英語ドリルが、この端末とイヤホンで成立するかを確かめます。01から順に実行してください。
ここが通らないと05も06も測れません。ボタンを押すとブラウザが許可を尋ねます。ダイアログが出ないまま失敗する場合は、以前にブロックした設定が残っています。
録音形式・スリープ抑止・読み上げが、この端末で使えるかを確認します。
ドリル中に画面が落ちると音声も止まります。取得したまま1分ほど放置し、画面が暗くならないかを見てください。
最初の1タップ以降、触らずに音が鳴り続けるかを確認します。2秒間隔で3回鳴ります。
同じ英文を1.0倍・1.3倍・1.5倍で読み上げます。音の脱落や連結が再現されているか、耳で確かめてください。合成音声は自然な短縮を再現しないため、ここが物足りなければ音源方式を変える判断材料になります。
この検証の本丸です。Bluetoothイヤホンはマイクを開いた瞬間に通話用の低音質へ切り替わります。A→B→Cの順で同じ音を鳴らし、Bだけ音質が落ちないかを聞き比べてください。上のバーの入力レートも見てください。
実際の走行中と同じ流れを3問ぶん、無操作で回します。開始したらスマホを置いて、口だけ動かしてください。
再生のたびにマイクを閉じれば、AirPodsでもこもらずに聞けます。その代わり録音のたびに開き直すことになるので、その所要時間を5回測ります。イヤホンを着けたまま実行してください。